2010年 02月 23日

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2010年 02月 23日
はじめました。フォローして下さい。
Shotaro_ こちらはまだ良くわかりません。。 僕らは兎に角どんどん年を取ります。 よくおじさんはこう言います。 「おじさんにはこうゆう最近のは解らないよ〜」 これって「??」って思います。 まぁ良くあるのはメールの打ち方とか携帯の操作とかパソコン操作とか。 これって、申し訳ないけど勉強すれば出来るっしょ誰でも。 多分、知りたく無いんだ。 もう今迄やってきた事で十分。もうこのままでいいやって気持ちで。 好奇心を失った人達です。 こんなふうにはなりたくありません。 しかしながら、もう一つ、 逆に若者言葉とか、例えば最近だとエグザイルとか、 そうゆうの敏感に察知して聞いてるおじさんも逆に引きます(笑 まぁ、なんか書いてて意味解らなくなりました。 そう、楽しければいいのです。 こうゆうWeb2.0 系はとてもわくわくしますね*
2010年 02月 15日
僕の使命は、多くの若者に勇気を与えるきっかけを作る事。
特にうじうじした人。 困難からすぐ逃げる女々しい人。 強くコンプレックスを持った人。 自分の存在を本当にゴミみたく思って、 人を妬むどころか、そもそもそのスイッチが切れてる人。 それって馬鹿じゃん!? 甘くね? って言われてる人。 大体世間一般から正論やり自己責任論※とかで一掃される人。 (まぁ僕の事なんだけど、) 包括すると、人種や国籍・身体・貧富によって排除されるのではない、 精神的に世間から排除されている、または馴染めないでいる、、 そんな風に感じてる人に勇気を与えること。 それが僕の役割だと思っている。 僕は強い人間はにはある意味で興味が無い。 (なぜなら勝手に生きて行けるからね。) 強い人間には、弱くて勇気が無くて、逃げて逃げて何となく過ごして、 情熱が、気力が沸かない人の辛さが解るか?? どうせ社会は甘いって言うんだ。 でも僕は、この人達に人生を掛けたいんだ。 僕はこういった種類の悩みを抱える若者の溢れる力を信じている。 こうゆう若者が勇気を出して動き出す時、 強い人間の何倍もの強さと創造性を発揮するはずだと信じている。 これが僕の人生を掛けてやりたい事。 さぁどうやる? ※:ある問題を「自己責任でしょそれはハハハ」で片付ける事。 イラクで拉致された日本人とか、近年の派遣村問題は記憶に新しい。
2010年 02月 02日
今年は春くらいまではこのブログで
"お酒を飲みながらシリーズ"をちょくちょく一人でやって行こうと思います。 これはカッコつけな人間( 勿論それは僕の事です)であれば誰もがやりたがらない、 内面をさらけ出す一連の作業です。お酒がないと出来ません。 (blogで本当に深い内面だったり、自分の失敗や恥ずかしい感情を 書いてる人は本当に尊敬します。) しかも格好つけは、たまに自分を格好つけだと思ってない奴(これも僕)がいて、 それが一番厄介で重度です。 blogは知らない人も何かの言葉に検索が引っかかって訪れたりするもので、 それは社会ですよね。そこにさらす事で、自分を克服してく目論みです。 動機は、本当に優れた友人、及び色んな人の生き方を見て、 その共通点は、「本気で生きている人に、格好つけてる人は一人もいない」という事です。 僕は少年時代からある種の反応的側面がありました。 それは少年時代の度重なるいじめにより、人から何かされるのではないか?と怯える様になり、 もしかしてその防御的な意味合いでカッコつけ出したのかもしれません。わからないけど。 また、常に誰かがいじめるので、カッコつけな僕は非常に恥ずかしく、 生きてるのも恥ずかしく成る事がありました。 (そしてこれらの反応は今でも残ります。) そして、そんな少年は大人に成ったら人の痛みが解る人に育ち、 暴力的な強さでは無く、本当の強さを身に付けられました! ってなれば美談でいいんですが、そのトラウマ的なものからいつまでも抜け出せずに、 色んな悩みやストレスをいじめだったり、他人やシステムのせいにしてホザいている 腑抜けな人間に育ってしまいました。 それを克服する為にも、 これから僕の信念や思考、感情を正直に書いて行こうと思います。 僕の様な人間が比べたり理想とするには余りにもおこがましいのですが、 マイケル・ジャクソンから学んだ事があります。 彼は僕が思うに「世界一醜いスーパースター」だと思います。 彼は恐らくメイクやカツラや衣装を取れば、(病気と事故が原因で) 顔は異常な斑点と色、頭皮はただれて尋常じゃないハゲ方をして、 体中にも気持ち悪いくらい異常な斑点や色に覆われた人物でしょう。 それが自分だったらどうします? 普通だったらあんまり人に見られたく無いから家に閉じこもって、 良くても細々と地味な人目にあまり付かない仕事して生きるって所じゃないかな。 彼はジャクソン5での功績があったけど、青年時代から皮膚の障害が大きくなってきて、、 それが自分だったらどうします? しかしながら彼は本気で人生掛けてエンターテイメントに徹します。 彼が自分の容姿をメイクで隠してた事、それはカッコつけとは違う様に思います。 彼の強さはその醜い容姿を自分で認めているからこそ、 人を楽しませる・世界の子供を幸せにするといった信念に強く突き動き、 その為に、夢を売る仕事だからメイクしていただけで、 魚屋さんがゴムの長靴を履く様なものです。 醜い自分自身を世界中にさらけ出した強さを持つマイケルを見習って、 良く生きて行きたい。 マイケルみたいな強さを持つ事は並大抵の事では難しいけど、 でも一人でも誰かを勇気づける人間になりたい。って願っています。
2009年 11月 30日
20代は"大人"だ。
特に後半にもなると、例えば色んな責任が増えて来たり、 いつの間にか今の状況を変える様なアクションをする勇気や気持ちを失ったり、 社会に蔓延する馴れ合いやごまかしや そんなきっかけで、 大志を抱いていた若者がどんどん失われて行く過渡期の現場が20代だ。 僕はそれを目の当たりにして来たし、 これからもその現場を多く見るんだろう。 残酷にも僕や、そして友人もどんどん年を取る、 これから何人の友人のその現場を見る事になるのだろう。 ”大人”とは諦める事。 なぜならそろそろ何かと諦めないと辛くて生きて行けないからだ。 現実とのギャップ、自分を騙し騙し生きる術。 伝統的に植え付けられる保身的感覚。 大人がよく若者に言う 「もう大人になりなさい!」ってのは、 「もう諦めなさい!」って事なんだよ。 だから僕は世間で使われている意味での”大人”には決してならない。 -----本当の大人になりたい。----- 本当の大人とは、痛みを知り、人を無条件に思いやる強さを持つ。 「*武器」を持たない勇気を持ち、いつだって強い忍耐を持って対話を選ぶ。 そして矛盾した社会の中でも自分を貫いて、 押しつぶされたり苦しんだりもがいたりして生きて行く。 それが子供や若者とは違う、「大人」という言葉の本当の意味だ。 *(ここでは文字通りの”武器”と暴力的な言葉や高圧的態度の”武器”を包括している)
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